西條鶴醸造株式会社

お知らせ・新着情報

2022年08月09日 
【令和4年夏休み(お盆休み)期間中の酒蔵直売店営業日のお知らせ】 8月13日(土)〜15日(月)は営業時間11時〜16時まで/8月16日(火)はお休み。 お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。 夏休み(お盆休み)期間中のお電話でのお問い合わせは行っておりません。
2022年08月08日 
【夏休み(お盆休み)のお知らせ】8月13日(土)〜16日(火)まで夏休みをいただきます。 オンラインショップにつきましては、8月11日(木)までのご注文を8月12日(金)に発送させていただきます。ご希望の着日等のあるお客様はお早めのご注文をお願いいたします。 なお、夏休み明けの発送開始日は8月18日(木)とさせていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2022年07月21日 
“広島流・超辛口”『山田錦純米吟醸』ただ辛いだけではありません!!宮地杜氏の技が生きる! 旨味、香り、辛み、ほどよい苦みのハーモニー!
2022年07月01日 
大切な人へ夏のごあいさつ【2022年夏のギフトセレクション】大切な人。会いたいけれど、離れていてなかなか会えない家族・お友達の笑顔を思い浮かべながら、“ふるさと広島・西条”の味を贈りませんか。
2022年05月30日 
【2022年父の日ギフト】大切なお父さんへの感謝の気持ちを込めて。西條鶴の日本酒はいかがですか。ご希望のお客様には『大切なお父さんへありがとう!!』を 伝えることができるオリジナルのし紙をお付けいたします!!
2022年05月09日 
【純米原酒プレミアム13】新・生酛純米原酒「Natural」 広島工業大学様と熊本県酒造研究所(香露)様が共同研究され生まれた熊本酵母を使い 小さな仕込みで新しい生酛造りにチャレンジ。Only Oneの希有な西條鶴を楽しみください。
2022年05月09日 
夏季限定酒!!”夏・雄町”純米吟醸『夏まつり』 今年も夏季限定酒『夏まつり』が出来上がりました!!柑橘を思わせる爽やかな香りが口の中に広がります。 暑い日にキリッと冷やしてジューシーな雄町米のほど良い旨味をお楽しみ下さい。
2022年04月01日 
【宮地杜氏が醸す究極の飲み比べ】300ml 6本詰合せセット 「期間限定!!送料・クール代金込」宮地杜氏が醸す究極の飲み比べとして、西條鶴の魅力が詰まった6本を厳選しました。
2022年02月28日 
【こども食堂支援応援事業への寄付報告】広島女学院大学様との地域及び産学連携企画は2022年で5年目を迎えました。広島女学院大学×西條鶴こども応援プロジェクト『西條鶴アートラベル』。今年からアートラベルの売上金の一部を中国新聞社会事業団様を通じて『こども食堂支援事業』に寄付させていただくことに致しました。無事に完売し、先日、中国新聞社会事業団様にお届けしてまいりました。小さな蔵が出来ることは本当に大海の一滴にすぎませんが微力ながらこれからも毎年続けさせていただきたいと思います。ご賛同いただいた皆様に心より感
2022年01月25日 
【季節限定酒・数量限定】鮮やかでやさしい春を感じさせる桃色にごり酒。バレンタイン、ホワイトデーのプレゼントにピッタリ。桃の節句のお祝い、お花見など、春のイベントにも最高のお友のお酒です。西條鶴の桃色にごり酒で一足先に春をお楽しみ下さい。

明治の面影を残す酒蔵で、こだわりの地酒を醸す。



西條鶴フィロソフィー


地酒は慈酒。 西條鶴のお客様の口福を追求し、幸福に貢献すること。 広島の水、米、人の和を慈しみ故郷の誇りとなるお酒を造ること。 それによって地元に貢献し、全従業員とその御家族の幸福を物心両面で支えることが使命と考えます。


西條鶴





西條鶴の歴史


伊野本市松が明治37年(1904年)に創業。地名の「西條」と、めでたい「鶴」をあわせ「西條鶴」と命名。
明治より令和の時代まで皆様に愛され続けていただけるように日々努めております。

創業より使っている酒蔵、母屋等は平成28年に国の登録有形文化財に指定されています。

平成18年秋の酒造りから前杜氏引退に伴い、季節杜氏を廃止。社員での酒造りへ移行。

伝統の広島杜氏の技を受け継ぎ、38才で杜氏となった宮地 充宣(みやじ みつよし)と『地酒は慈酒、西條鶴を飲んでくださるお客様に“口福と幸福をお届けする”』をテーマに日々精進をこころがけて醸しています。





西條鶴の酒造り



酒造りの技を磨くのは、西條鶴を飲むお客様に美味しい・幸せと仰っていただけるお酒を醸すためと心掛け日々精進しています。
広島地酒の原点に帰り、広島の風土、食材との相性を徹底的に見直し、Classicな広島の味わいを大切にしながら、現代の味わいModernを融合させ、広島のソウルフードお好み焼きをはじめ、瀬戸内の魚介類、広島の食材、食事とあわせて美味しく召し上がれるお酒を醸して行くことを目標として酒造りに励んでいます。


西條鶴は酒蔵通りの小さい蔵。
蔵元自ら冬場には酒造りに入ります。工程ごとに分業するのではなく、全員で酒造りを行うのが特徴。
手が足りないときは、女性スタッフも蔵の中に入ります。みんなで酒粕を剥がしますし、みんなで瓶詰めも片付けもします。
みんなで心を込めて醸すワンチームの酒蔵です。
この規模の蔵だからこそできることを極めて参ります





杜氏の想い


この三大銘醸地とされる東広島市・西条で杜氏として酒を醸せることを非常に光栄に思い嬉しくもあると同時に、重責を感じつつ酒造りに日々精進しております。


私は基本的に自由で型に嵌まりたくないタイプなので、それをお酒に表現し、何処にもない味わいの酒、それが西條鶴の味になればと思っております。


酒造りで心掛けているのは、慌てず長い時間をかけて、醪をしっかり溶かすことです。温度を急に上げたり下げたりせず、醪任せにし、醪自身の力で発酵するのをじっくりと待ち、余計な手助けはしないで、醪を強く育てる。子育てと同じで、過保護にせず、任せてやる。
その為の準備は万全を期し、環境を整えて酒造りに臨んでいます。


わたくしごとにはなるのですが、私には忘れられない言葉があります。
杜氏になって二造り目が終わって間もない頃、父親が他界する一週間前に「ええ酒はおいしゅうて当たり前じゃが、安い酒で旨いのを造ったらええんで」と言ってくれました。
ずっと今でもその言葉を大切に思いつつ酒造りを続けていき、お客様に口福と幸福を届けられるお酒を醸していきたいと思います。



西條鶴杜氏 宮地充宣
西條鶴 杜氏
宮地 充宣
(みやじ みつよし)


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