西條鶴醸造株式会社

お知らせ・新着情報

2024年01月15日 
「酒蔵物語体験ツアー」蔵元・杜氏による酒蔵見学。復元された明治の面影を残す蔵での伝統的酒造りをご覧いただけます。
2024年01月15日 
西條鶴「神髄」もろみ見学ツアー(2月3日、10日)ツアー参加者限定・神髄限定酒をゲット!※終了いたしました
2023年12月12日 
広島流辛口吟醸 吟醸生酒、出荷開始!!さわやかな香りとキレの良い酸が調和した 旨味の芳醇辛口です!!
2023年12月11日 
【数量限定】「大地の風・干支ラベル“白龍”」- 来年(2024年)の干支は“龍”!!そごう広島店様との特別企画により広島所縁の作家 阿部千鶴先生にオリジナルラベル『白龍』を作成いただきました。皆様にとって幸福と口福に満たされた1年となりますよう。※完売いたしました
2023年11月09日 
令和5年新酒 販売開始しました!!杜氏宮地が醸す渾身の『新酒・しぼりたて』と広島女学院大学×西條鶴-こども応援プロジェクトによるアートラベルです。年末年始の贈り物、新年の祝いの乾杯にどうぞ。※完売いたしました
2023年09月11日 
【2023西條鶴の酒まつり】日本酒が恋しくなる季節。10月7日(土)・8日(日)、JR西条駅周辺では「酒まつり」が開催されます。西條鶴での酒蔵イベントを紹介させていただきます。
2023年09月05日 
年一回!限定の赤磐雄町・純米吟醸!最高の酒米『赤磐雄町米』の味わい深さをお楽しみください!! ※ご好評につき今期分は完売いたしました。
2023年05月09日 
夏季限定酒!!”夏・雄町”純米吟醸『夏まつり』 今年も夏季限定酒『夏まつり』が出来上がりました!!柑橘を思わせる爽やかな香りが口の中に広がります。 暑い日にキリッと冷やしてジューシーな雄町米のほど良い旨味をお楽しみ下さい。※完売いたしました
2023年03月06日 
【東広島の日本酒10蔵がそろい踏み】 令和5年4月東広島で10蔵合同蔵開きイべント初開催!西條鶴は4月8日!※蔵見学のご予約は、定員に達したため申し込みを終了しました。
2023年01月24日 
【季節限定酒・数量限定】鮮やかでやさしい春を感じさせる桃色にごり酒。バレンタイン、ホワイトデーのプレゼントにピッタリ。桃の節句のお祝い、お花見など、春のイベントにも最高のお友のお酒です。西條鶴の桃色にごり酒で一足先に春をお楽しみ下さい。※完売いたしました

明治の面影を残す酒蔵で、こだわりの地酒を醸す。



西條鶴フィロソフィー


地酒は慈酒。 西條鶴のお客様の口福を追求し、幸福に貢献すること。 広島の水、米、人の和を慈しみ故郷の誇りとなるお酒を造ること。 それによって地元に貢献し、全従業員とその御家族の幸福を物心両面で支えることが使命と考えます。


西條鶴





西條鶴の歴史


伊野本市松が明治37年(1904年)に創業。地名の「西條」と、めでたい「鶴」をあわせ「西條鶴」と命名。
明治より令和の時代まで皆様に愛され続けていただけるように日々努めております。

創業より使っている酒蔵、母屋等は平成28年に国の登録有形文化財に指定されています。

平成18年秋の酒造りから前杜氏引退に伴い、季節杜氏を廃止。社員での酒造りへ移行。

伝統の広島杜氏の技を受け継ぎ、38才で杜氏となった宮地 充宣(みやじ みつよし)と『地酒は慈酒、西條鶴を飲んでくださるお客様に“口福と幸福をお届けする”』をテーマに日々精進をこころがけて醸しています。





西條鶴の酒造り



酒造りの技を磨くのは、西條鶴を飲むお客様に美味しい・幸せと仰っていただけるお酒を醸すためと心掛け日々精進しています。
広島地酒の原点に帰り、広島の風土、食材との相性を徹底的に見直し、Classicな広島の味わいを大切にしながら、現代の味わいModernを融合させ、広島のソウルフードお好み焼きをはじめ、瀬戸内の魚介類、広島の食材、食事とあわせて美味しく召し上がれるお酒を醸して行くことを目標として酒造りに励んでいます。


西條鶴は酒蔵通りの小さい蔵。
蔵元自ら冬場には酒造りに入ります。工程ごとに分業するのではなく、全員で酒造りを行うのが特徴。
手が足りないときは、女性スタッフも蔵の中に入ります。みんなで酒粕を剥がしますし、みんなで瓶詰めも片付けもします。
みんなで心を込めて醸すワンチームの酒蔵です。
この規模の蔵だからこそできることを極めて参ります





杜氏の想い


この三大銘醸地とされる東広島市・西条で杜氏として酒を醸せることを非常に光栄に思い嬉しくもあると同時に、重責を感じつつ酒造りに日々精進しております。


私は基本的に自由で型に嵌まりたくないタイプなので、それをお酒に表現し、何処にもない味わいの酒、それが西條鶴の味になればと思っております。


酒造りで心掛けているのは、慌てず長い時間をかけて、醪をしっかり溶かすことです。温度を急に上げたり下げたりせず、醪任せにし、醪自身の力で発酵するのをじっくりと待ち、余計な手助けはしないで、醪を強く育てる。子育てと同じで、過保護にせず、任せてやる。
その為の準備は万全を期し、環境を整えて酒造りに臨んでいます。


わたくしごとにはなるのですが、私には忘れられない言葉があります。
杜氏になって二造り目が終わって間もない頃、父親が他界する一週間前に「ええ酒はおいしゅうて当たり前じゃが、安い酒で旨いのを造ったらええんで」と言ってくれました。
ずっと今でもその言葉を大切に思いつつ酒造りを続けていき、お客様に口福と幸福を届けられるお酒を醸していきたいと思います。



西條鶴杜氏 宮地充宣
西條鶴 杜氏 宮地 充宣(みやじ みつよし)


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